「iDeCoって実際どのくらい増えるの?」
「節税効果って、本当に実感できるの?」

始める前の私も、そんな疑問でいっぱいでした。

「お得と聞いて始めたけど、本当のところどうなの?」

今回は5年8ヶ月運用してきたリアルな数字を、包み隠さず公開します。
2026年からは掛金を月1万円に変更したので、その変化も合わせてお伝えします😊

私のiDeCo基本情報

まず、私のiDeCoの概要から。

項目内容
開始時期2020年8月頃
運用期間5年8ヶ月
掛金月2万円→2026年から月1万円に変更
選択商品全世界株式インデックス
口座楽天証券

2026年から掛金を月1万円に減らした理由は、新NISAの積立を優先するためです。
iDeCoは60歳まで引き出せない分、今は新NISAでの資産形成を優先する戦略に切り替えました。

2026年4月時点の運用実績【実数公開】

では、リアルな数字を公開します。

項目金額
積立総額160万円
現在の評価額240万円
運用益+80万円
収益率+50.0%

積立160万円が、240万円になっていました。

運用益だけで80万円のプラス。😊

正直、この数字を見たとき「iDeCo、やっててよかった」と心から思いました。
(途中で相場が下がったときは「やっぱり怖いな…」とドキドキしましたが笑)

運用商品は全世界株式インデックス1本

商品選びで迷っている方も多いと思いますが、私はシンプルに全世界株式インデックス1本で運用しています。

選んだ理由はオルカンと同じ考え方…

  • 全世界に分散できる
  • 長期投資と相性が良い
  • 考えなくていいので続けやすい

「シンプルが最強」 というのは、iDeCoでも変わりませんでした。

節税効果がすごかった話

iDeCoの運用益と同じくらい、いやそれ以上に実感しているのが節税効果です。

5年8ヶ月の累計節税効果を計算すると…
約27万円の節税ができた計算です。

確定申告のたびに「あ、税金が減ってる」と実感できるのがiDeCoの好きなところ。
最初は「本当に減るの?」と半信半疑でしたが、実際に還付金が戻ってきたとき、思わずガッツポーズしました。笑

トータルメリットを整理すると

運用益と節税効果を合わせると…

項目金額
運用益+80万円
節税効果約+27万円
合計メリット約+107万円

積立160万円に対して、約107万円のメリットが生まれました。

「iDeCoって実際どうなの?」と聞かれたら、今なら自信を持って答えられます。
「やって良かった」 と。

2026年から月1万円に変えた理由

「なんで掛金を減らしたの?」と思う方もいるかもしれないので、正直に説明します。

理由はシンプルで、新NISAの積立を月10万円に増やしたかったからです。

iDeCoとNISAの大きな違いは引き出せるタイミング

  • iDeCo:60歳まで引き出せない
  • 新NISA:いつでも引き出せる

50代の今は、万が一のときに使える資産も大切。
新NISAで柔軟に積み立てながら、iDeCoで節税を続ける…この両立が、今の私には一番合っていると判断しました。

月1万円でも年間12万円の掛金、税率20%なら年約2.4万円の節税は続きます。
「少額でもゼロにしない」 が大事だと思っています。

まとめ|iDeCoは「節税+運用」の合わせ技が強い

今回のリアルな数字をまとめると…

  • 積立総額:160万円
  • 評価額:240万円(運用益+80万円)
  • 節税効果:約27万円
  • 合計メリット:約107万円

160万円の積立に対して、約107万円のメリット
これだけ見ると、iDeCoを始めていない理由が見当たらないですよね。笑

「始めるのが早ければ早いほど良かった」と正直思いますが、今からでも遅くないのがiDeCoです。

どうせ悩むなら、動きながら悩もう。📓

次の記事では、iDeCo新NISAをどう使い分けているかについてお話しする予定です。
お楽しみに!

ABOUT ME
ファイ子
50代会社員のファイ子です。老後が怖くてサイドFIREを目指すことにしました。家計見直し・新NISA・iDeCoのリアルを発信中。