「iDeCoって実際どのくらい増えるの?」「節税以外にどんなメリットがあるの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、実際のシミュレーション風の数値で運用実績を公開します。
今回は、毎月20,000円を5年間積み立てたケースをもとに、資産推移や節税効果をリアルに解説します。
Contents
私のiDeCo運用実績【公開】

積立額と拠出年数
- 毎月の掛金:20,000円
- 拠出年数:5年(2020年〜2025年)
👉 積立総額は 約120万円 になりました。
運用益の推移
- 投資商品:全世界株式インデックス・米国株式インデックス中心
- 2024年時点の評価額:約189万円
👉 積立額120万円に対して +69万円(+17.18%/年利換算) のプラス。
長期投資+株式インデックスの力を強く感じた結果になりました。
節税効果の実績
- 年間掛金:24万円
- 所得税+住民税合計:20% と仮定
- 年間の節税額:24万円×20%=約48,000円
- 5年間の合計節税額:約24万円
トータル効果
- 積立総額:120万円
- 評価額:189万円(運用益+69万円)
- 節税効果:+24万円
👉 実質的なメリットは +93万円の効果 になっています。
iDeCoを続けて感じたメリット
- 節税効果が大きい(5年で24万円の税負担が軽減)
- 強制的に老後資金が積み立てられる(途中で使えない仕組み)
- 投資効率が良い(非課税運用+複利効果で資産が増えやすい)
デメリット・注意点
- 60歳まで引き出せない(ライフイベント資金には使えない)
- 手数料は必ずかかる(年間2,000円前後)
- 商品選び次第で成果が変わる(元本保証型は利回りが低い)
まとめ|iDeCoは「節税+長期投資」で効果が大きい
今回のシミュレーションでは、
- 積立額:120万円
- 運用益:+69万円
- 節税効果:+24万円
👉 合計で +93万円のメリット という結果になりました。
短期間では効果が見えにくいiDeCoですが、5年でもこれだけの成果が出ています。
アルパカ
長期で続ければ、さらに成果を実感できるはず!
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